ページの先頭です

ビジネス領域

ここから本文です

JEXWAYの強み

JEXWAYは、長年にわたり日本の高速道路事業で培ってきた世界トップレベルの技術力を、国内高速会社各社と連携し、最大限に活用できる唯一の機関です。

オールジャパン体制による「総合力」

JEXWAYは、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)、中日本高速道路株式会社(NEXCO 中日本)、西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社の5社により共同で設立されました。

JEXWAYの参画事業においては、上記高速道路会社5社に加え、必要に応じて本州四国連絡高速道路株式会社を含めた全6社が連携し、各社の人材、経験・ノウハウを結集・活用してプロジェクト業務にあたります。
世界最大規模の有料高速道路運営体を母体に持ち、また海外道路事業を実施する国内唯一の窓口として、計画・調査・建設・管理運営まで、効果的な事業展開(注:または「総合的なサービス提供」 )を実現します。

計画から保全までの豊富な「ノウハウ・技術力」

日本の高速道路は、山間部から人口密集地、寒冷地から亜熱帯、台風・地震等の自然災害等、多様な条件下にて建設、管理されてきました。

半世紀以上にわたり培われてきた道路インフラ整備の技術力は、世界的に見ても非常に高いものであり、特に、防災技術、交通安全対策、交通管制やETCなど、ITS(Intelligent Transportation Systems:高度道路通信システム)にかかわるノウハウ・技術は、日本の高速道路の特徴とも言える分野です。

JEXWAYは、これらの最新技術を踏まえつつ、各国・地域の特性、条件などに応じた高速道路建設・管理運営を提案し、参画事業を通じて「安全・安心・快適な高速道路」づくりを実現します。

ご参考:日本の先進道路技術

日本の高速道路は、多様・複雑な地形、気候、社会環境の中で半世紀以上にわたり培われてきた技術・ノウハウ・体制の結集であり、世界トップレベルの安全性・管理機能を誇る「総合システム」です。
この代表的な建設・管理運営事例をご紹介します。

日本の先進道路技術